|
最終回!
|
|
- 2008/09/29(Mon) -
|
|
・・・終わっちゃいましたね〜
「太王四神記」・・・。 何かつまんないな〜 次は一体どんな役柄で現れてくれるやら、あの「微笑みの貴公子」は・・ ![]() (#63. ドラマ「太王四神記」より、ペ・ヨンジュン ) というワケで、またまたヨン様に挑戦してみましたが、どんな髪型であれアングルであれ、 この人の顔ってつくづく難しいと痛感! 最初から最後まで頭の中「?」のまま 鉛筆を走らせてました。 (名づけて、ヨン様ラビリンス状態!) ナメてはイケない!ペ・ヨンジュンの顔!! なのです。 今月は「太王四神記」シリーズみたいになっちゃいましたけど、月初めにアップしたクァンミ城主↓ ![]() そして、高句麗の王・タムドク↓ ![]() と出揃いましたが・・ もしも、 この二人から「付き合って!」 って言われたらどっちを選ぶ? ご意見お待ちしています。(^^) ↑ (男女問わず) ![]() ちなみに私はクァンミ城主!(←即答) ※絵置き場は「ミー太郎倉庫」 ![]() いつもありがとうございます ![]() ![]() |
|
ご法度!
|
|
- 2008/09/25(Thu) -
|
|
物心ついた頃から絵を描いてました。
以前ブログ上でもお話した通り、絵のプロだった亡きイトコの影響を受けた事は事実ですが それ以前に、すごく身近に絵の師匠がおりました。 それは6才年上の私の兄。 兄は幼少時代から手先がかなり器用で物作りも修理なんかもお手のもの。 と同時に絵が上手でマンガの模写なんかは完璧!学校の写生大会の受賞は常連! そんな兄みたいに描きたくてより一層難しいアニメ・マンガの模写に挑戦するも 上手に描けるハズもなく、悔しくて涙した事も。。 あんまりにも自分のヘタさ加減に嫌気がさして、描きたかったマンガの絵を写して描きました。 すると・・・ 普段から温厚な性格で声を荒げて物を言うような事など一切無かったその兄の逆鱗に触れました。 「写した絵なんか何にもならない!ヘタでも見ながら描いた絵の方が よっぽどウマいんだ!!」 以来どんなに困っても写す事だけは辞めた私です。 何はともあれ「丸写し」はご法度!! 他にも輪郭を描く時は線を小刻みに引くのではなく、むしろ一気に迷わず描け! とか、色んな事を手厳しく言われたような気がします。(^^) 今でも私の線の描き方は兄流のクセが残っています。 コレはそんな兄が描いた作品↓ ![]() 私が友人からお土産として貰ったイタリアの絵葉書を見ながら描いた油絵です。 兄が得意とするのはもっぱら風景画、特に油絵を好んで描きますが、この絵はかなり前のもの。 コレを描いて以来、一切気が向かないと言って絵から遠ざかっている兄ですが、 相変わらず絵についてはオニのように厳しい。。。 今も私が自分の絵を見せると情け容赦なくじゃんじゃんダメ出しされます。 (でも兄が人物を描くとカカシになる・・・) ちなみにこの油絵はまだ途中なんだとか・・・。 どこがどんな風に途中なのかも分からない妹でした。(笑) さて、来週の絵は29日(月)の予定です ![]() 皆さん良い週末を〜(*^_^*) ※絵置き場は「ミー太郎倉庫」 ![]() いつもありがとうございます ![]() ![]() |
|
デビュー曲♪
|
|
- 2008/09/22(Mon) -
|
|
私がまだ幼稚園へ通っていた頃の事・・・。
自宅2階の廊下にポツンとギターが置いてありました。 床の上におもむろに置かれたギター、多分兄が弾いてそのままだったんではないかと。 ギター、勿論子供だった私には弾けません。(←今も弾けない) しかし、好奇心旺盛だった子供時代の私としてはそのまま放っておく事もできず・・・ 弾いてみました♪ ギターを抱えられるハズもないのに、弾けたんです♪ ギターを床の上に仰向けに置いて、お琴のようにポロン、ポロン・・・♪ しかも、ちゃんとした「曲」をフルコーラスで・・♪ それは当時よく耳にした音楽で、多分我が家でも兄が弾いていたのを当時の私が 聞きかじってそのまま真似したのでした。^m^ その曲とは・・・ ![]() (#62. 映画「禁じられた遊び」より、ジョルジュ・プージュリー&ブリジット・フォッセー ) そうです!この映画のテーマソング(?)、あの旋律でした。 残念ながらこの映画は未見なので内容は分かりませんが、この女の子の表情を描いてみたくて 一度は断念したものの再度挑戦!!(たそがれさん、お待たせしました〜!) う〜ん、今思えばあれが私のギターデビュー曲でした。。(^^) ※絵置き場は「ミー太郎倉庫」 ![]() いつもありがとうございます ![]() ![]() |
|
手の話
|
|
- 2008/09/18(Thu) -
|
|
よく知る友達でも、初対面の人でも、気がつくとその人の手を見てしまいがちです。
何だかよく分からないんですが、人の手を見るのが好きというか、クセというか。 男性でも女性でもとにかくジーっと眺めてしまいます。 かと言って手相の知識なんてまるで無いし、何がどうって事でもないんですが。。 手の平を含めて手全体を見ていると、その人の生き様なり習慣なりが見えてくるような 気がするんです。 性格とか、やりそうな事とか。 指の長さや手の大きさの関係ではなく、人の顔のように全体を見て、の事です。 コレに気づいたのは大人になってからの事でした。 ある時、仕事で知り合った同世代の女性と世間話で盛り上がり、ふと手を見ていて 彼女の恋愛事情をズバリ当ててしまった事があって自分でもビックリ! 手って不思議です。 その人の心の有り様がそのまま出ているんじゃないかと思うくらい。 「そういう自分はどんな手をしているんだ!?」 と疑問を抱いたアナタのために・・・ お見せしましょう! 初公開!私の手 ↓![]() ↑この手で絵を描いてます。(^^) (右利き) 生まれてこのかたマニキュアなんてつけた事ありません。(息が出来ませんし) ネイルアートなんてもってのほか!!(邪魔以外の何者でもない) 人からはよく「怠け者の手」と言われます・・・ のっぺりしてるので。(笑) 自分の手を自分で見ても分析できないんですが、 時々、「手は口ほどにモノを言う」ような気がします。。 気のせいでしょうか・・・ ![]() ※来週の絵は22日(月)です。 ![]() ※絵置き場は「ミー太郎倉庫」 ![]() いつもありがとうございます ![]() ![]() |
|
リクエスト〜その5〜
|
|
- 2008/09/16(Tue) -
|
|
If I can reach the stars もし星に手が届くなら
Pull one down for you 君のために一つ掴んで Shine it on the heart ハートに照らすよ So you could see the truth そしたら君は真実が見えるはず Then this love I have inside 僕の中にある愛が Is everything it seems すべてに思えても But for now I find 今はまだ It's only in my dreams 夢の中だけなんだ ![]() (#61. レイチェル・ワイズ ) If I can change the world もし世の中を変えることができるなら I'll be the sunlight in your universe 君の世界の太陽になる You would think my love was really something good 僕の愛が本当にいいものに思えるよ Baby if I could change the world ベイビー もし世の中を変えることができるなら 「Change the world」 By Erick Clapton 男性でも女性でも、ひときわ「深〜い瞳」をした人がいますが、私はその「深〜い瞳」が大好き! 深い深い森の奥の、更に奥にある湖のような深い瞳は、まるで窓からの景色を眺めているかのようで 見ていて飽きません。 そんな「瞳」に出会うとやっぱり描いてみたくなります。(^^) 目の大きさとか色・カタチではなく、モチロン一重・二重の問題でもない・・「深さ」なのです。 今日はあーさんからのリクエストでその「深〜い瞳」のレイチェル・ワイズを描いてみました! あーさん、お待ちどーさまでした ※絵置き場は「ミー太郎倉庫」 ![]() いつもありがとうございます ![]() ![]() |
|
迷宮入り
|
|
- 2008/09/11(Thu) -
|
|
その昔、オーストラリアのシドニーに友人がいました。
彼女の名はジニー、香港からシドニーへ移住した中国人でしたが、ジニーが生まれた時には すでに移住後だったので母国語である中国語は殆ど喋れず。 そんなジニーが恋人のベトナム人のジミーを連れて日本にいる私に会いに来てくれたのは もう十数年以上前の事。 彼もまたベトナムからの移民で、かのベトナム戦争が原因で 一家で祖国を後にしたとの事でした。 ジニーもジミーも礼儀正しく、私の家族ともすぐに打ち解けて日本滞在を満喫していました。 二人は傍から見ていても息のピッタリあった、実にお似合いのカップルでした。(^^) 「この二人の結婚式には是非出席したい!」と早くも思ってしまうほど。 しかし、世の中何がどう転ぶか分かりません。 この旅行の後、何があったのか、二人は破局! 彼の方は別の女性と結婚、一方ジニーの方はショックの余り暫くの間ひきこもり生活を送り、 心機一転をはかるため旅へ出る事に。 その際、私に会うために再来日して、ほんの数日間でしたが一緒に過ごしました。 その後。。アジア、ヨーロッパ、北米・・・ ぐるぐると回ってバイトをしながらニューヨークにしばし滞在。 そしてあの同時多発テロ! 以来、ジニーとは音信不通。。 あの事件に巻き込まれたに違いない! と毎年この日が来ると一人考えてしまう私です。 恐ろしいほど筆マメだった彼女、世界のどこにいても必ず手紙を送ってくれました。 これほど長期間音信不通なのは・・・・ テロに関係あるとしか思えず。。 実家へ手紙を送ってみたり、手は尽くしましたがジニーからの連絡は一切無いまま今日に至ります。 身元が判明した犠牲者の他に、まったく身元を調べようにない犠牲者だって沢山いたはず。。 犠牲者リストにさえ載らない犠牲者だっていたはずです。 新幹線のホームで見送ったのがジニーを見た最後になりました。 結局ジニーがどうなってしまったのか、本当の本当に「迷宮入り」なのです。 そんなジニーに時々ムッショ〜〜に会いたくなります。 ![]() 9月15日(月)は「敬老の日」 ![]() 来週の絵は16日(火)です ![]() ※絵置き場は「ミー太郎倉庫」 ![]() いつもありがとうございます ![]() ![]() |
|
魔女
|
|
- 2008/09/08(Mon) -
|
|
小さい頃は 神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれた やさしい気持ちで目覚めた朝は おとなになっても 奇蹟はおこるよ ![]() (#60. 映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」より、エマ・ワトソン ) カーテンを開いて 静かな木洩れ日の やさしさに包まれたなら きっと 目にうつる全てのことは メッセージ 「やさしさに包まれたなら」 By 松任谷由実 小さい頃は、箒に乗って空を飛べると本気で思ってました。 魔法も信じてたし、妖精も勿論サンタクロースも信じてました。 しかし、何度挑戦しようが、箒で空を飛べません! (当たり前だよ。。) 飛べないのは。。。 集中力が足りないせいだ!! と決め付けてました。(^^) そして、いつの間にか箒で飛ぶ事を忘れていきました。。 一方で、テレビで見たスーパーマンに心奪われて(小学生低学年頃) 「やる気があれば絶対に空を飛べる!!」と信じて疑わず 自分の首に風呂敷を巻きつけて二階から飛び降りて足を骨折したのは 以前ココでもご紹介しました私のイトコです。。。 (骨折だけで済んで良かったよ。。) いやぁ・・・世の中、上には上がいるもんです・・・(笑) ※絵置き場は「ミー太郎倉庫」 ![]() いつもありがとうございます ![]() ![]() |
|
続きは??
|
|
- 2008/09/04(Thu) -
|
|
たとえばそれが1冊のみの読みきり完結なら何の問題もありませんが、
ひとたび 「つづく・・・」 となったらその続きがムッショ〜に気になる私です。 ソレは一体ナゼなのか・・・ 多分私が過去にかかった文庫病のせいかもしれません。。 文庫病にかかっていた頃に書店でふと目についたのが名作「赤毛のアン」。 そういえば、赤毛のアンって最後どうなるんだろう? と思い立ったが最後、気になってしまい続編をオトナ買い!読破しました。↓ ![]() 全10巻 → 物語は時代背景を大きく変えながらアンの子供達の代へと続き、最後までゆったりと書かれています。 アンを読破した後に目をつけたのが皆さんご存知の 「ムーミン」。 ↓ ![]() 全10巻 → アニメーションで見ているかぎりでは登場するキャラクターは可愛いし、話の内容もほのぼのとしていましたが 原作で読むムーミンはファンタジックな要素だけでなく、もっとシビアな一面を見せていたりして 人生の厳しさを説くハードボイルド的な面も多々あります。 物語は出来るだけ長い方が楽しいし読み応えがあると思い、次に選んだのが 「西遊記」。 西遊記といえば昔TVで見た故 夏目雅子さん扮する三蔵法師ご一行の西遊記が大好きでした。 でもよく考えてみるとやっぱりこの話の最終回って知らない。。と思い全巻揃えて読破! ![]() 全10巻 → 孫悟空たちは13年もの歳月をかけて無事に 「天竺」 に辿り付き、経典を手に入れるんですね〜 そこまでの長い長い道のりで出会う様々な妖怪達との戦いの様子がリズミカルに独特な文体で 書かれていて、面白いように頭の中で映像がクルクル回るかのような錯覚に陥りながら読破! といった具合に「続き」モノが大好き! しかしここへきて「続き」はあるのに ”読めない本” に遭遇してしまいました。 それはコチラの本です。 ↓ ![]() この本の著者は「桃源児」氏。 そう、ココにも常々遊びに来て下さっているあの桃源児さんです! 何を隠そう ”作家”様だったんですね〜 (^^) かの宮本武蔵と佐々木小次郎が運命的な出会いをする所から始まる小次郎〜青年編〜。 数々の個性豊かな登場人物がそれぞれ生き生きと描かれていて、時代モノ初心者の私でも ぐいぐい物語りの中へ引き込まれました。読み手を上手に誘い込む、そんな文章力の凄さをお持ちの 桃源児さん。 この本はデビュー作との事ですが残念ながら出版元が倒産してしまった為に、ひとまずココで止まって しまっている状態。 気になる「続き」の原稿は既に完成しているとか。。 出版の手段さえあれば 続きが読めるんです!! でも、本を出すのって凄く凄く大変な事なんでしょうね。 私がココで吠えた所で何の役にも立ちませんけど。。 気になるんですよ、続きが。 幸運をお祈りしつつしぶとく待ちたいと思います。 そんな桃源児さんは只今「夢に向かって執筆中」!! ※来週の絵は8日(月)です ![]() ※絵置き場は「ミー太郎倉庫」 ![]() いつもありがとうございます ![]() ![]() |
|
気になる・・・
|
|
- 2008/09/01(Mon) -
|
|
現在NHKで放送中の韓国ドラマ、「太王四神記」(たいおうしじんき)を毎週欠かさず見てます。
このドラマにはあのヨン様も出てますが、ヨン様は「タムドク」という王様の役どころ。 そのタムドク王によって長年の呪いから解放されたのが「クァンミ城主」という人物。 呪いがかかっていた時は顔も体も凄いコトになってて、(特に顔なんてお岩さんの50倍くらい) 醜い容姿を隠す為に鉄仮面を付けて生きてきました。 でも、呪いが解けて仮面も取れたら こ〜〜んな顔!(^^) ↓ ![]() (#59. ドラマ「太王四神記」より、イ・フィリップ ) 女性のように線が細く、観音様のような端正な顔立ち。。実に描き応えがあります。(^^) 呪いがかかっている時からずっと「気になるアナタ」だったクァンミ城主(イ・フィリップ)でした! 我ながら人選バラバラさ加減にうっとりしますが、気になった順に、描ける順に描いていますので こんな風にバ〜ラバラです。なるべく幅広い年齢層の方々に知名度があるような有名人を、と思って ますがやはり偏ってしまいがち。。 そんな時は絵とはまるで関係ないコメントで構いませんので どうか気にしないで何でも書いていって下さい!m(__)m って前からずっと言おうと思ってました。^m^ ※絵置き場は「ミー太郎倉庫」 ![]() いつもありがとうございます ![]() ![]() |
|
| メイン |
|


って言われたら







↓








