課題
- 2008/08/18(Mon) -
やがて 夜が明ける 今は冷めた色
次のカーブ切れば あの日 消えた夏

君は先を急ぎ
僕は振り向き過ぎていた
知らずに 別の道
いつからか 離れていった



小雪2
(#57. CMより、小雪 )


   サヨナラを繰り返し 君は大人になる
   ときめきと 戸惑いを その胸にしのばせて・・・


                                          「ガラス越しに消えた夏」 ♪BY 鈴木雅之



ブログを通じて実に色んな人達とお知り合いになれて、色んな話が出来たりで嬉しい限りなのですが、

中には私と同じく「似顔絵」を描いてらっしゃる絵師様方もいて日頃から良い刺激を貰っています!

その絵師様の一人、小雪さんのサイトで開催される「ポートレート・エキシビジョン」なるイベントに

参加させて頂く事になりました。(*^_^*)  これは頂いた課題にそって描いた絵を展示するという企画で 

今回のお題は女優の小雪さん。  つまり皆でよってたかって小雪さんを描く!という試み。

そこで以前描いた物と今回の絵の2点でいってみたいと思います。(^^♪

絵師の小雪さん、コレもお持ち帰り下さいませ! 宜しくお願いします。m(__)m

小雪さんのサイトはコチラ、 大会会場の様子はコチラをクリックしてご覧下さい。





※絵置き場は「ミー太郎倉庫」

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熱い!
- 2008/08/11(Mon) -
Let's take a walk together
Near the ocean shore
Hand in hand, you and I

Let's cherish every moment we have been given
The time is passing by
I often pray before I lay down by your side

If you receive your calling before I awake
Could I make it throught the night



トロイ

(#56. 映画「トロイ」より、ダイアン・クルーガー&オーランド・ブルーム )



Cherish the love we have
We shlould cherish the life we live
Cherish the love, sherish the life
Cherish the love...
Cherish the love we have



「Cherish」 ♪By Kool&The Gang


オトナのキスシーンは描かない主義なんですけど、この二人があんまりにも綺麗なので

つい出来心で描いてしまいました! 

暑い夏なので、熱い一枚をどうぞ!!




ヤらし〜〜〜って思われませんように。。


男性諸君がコーフンしませんように。。  )

ちなみに以前描いたキスシーンはコチラです。(^^)



〜告知です〜

誠に勝手ながら、8/13(水)から8/17(日)までミー太郎倶楽部は夏休みとさせて頂きます。
(土・日同様パソコンから離れます)




来週の絵は18日(月)です。


では皆様、熱い夏をお過ごし下さいませ。





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追記

先日の「天狗神輿」の件で、なぜ天狗神輿は女性が担ぐのか。。。
私も知らなかったのでチョイと調べてみました。
  交通安全・家内安全・商売繁盛・諸願成就を祈願し、天狗面を神輿に仕立てて
  家庭を守る女性達が家族の安全を願い渡御するのだそうです。
  そしてこの天狗様は「迦葉山」(かしょうざん)という所からやって来るんです。(私も行った事あります)
  詳しくはコチラでどうぞ!

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祈り
- 2008/08/08(Fri) -
「すみませんが、これを50枚コピーして頂けますか?」

小柄で品の良いおじいさんでした。

当時、コンビニの店員だった私はたいがいそのおじいさんの「コピー係」。

A4の用紙に達筆な直筆の文字でビッシリと何やら書かれていました。 お客様の物をジロジロ

見るもの気がひけましたが、チラっと見てみると。。 それは戦争の手記。

頻繁に出てくる異国の南の島の名前。。戦地での様子。。使っていた道具。。

自身も戦地に赴き、祖国の為に戦って戦友の死をみつめながら終戦・帰国を果たしたのだと

安易に想像できました。 そういった記述を戦後ずっと戦友達やその遺族に送っていたのだと思います。



その頃の私はお金さえ貯まれば海外旅行を繰り返していました。 一種の病気のように帰国すると

また行きたくなるという繰り返し。 そんなノリで高校時代の友人と安くて近いサイパンへ!

現地ではレンタカーを借りて島をグルグル走り回ったり、ブラブラと歩いたり、自由気まま。

せっかくなので島の先端まで車で行ってみると。。

サイパンへ行く前に歴史の勉強などしていなかった私達の目に飛び込んできたのは

戦争の傷跡でした。 日本人のお墓、慰霊碑などがそこにはありました。

そこは「降伏するより自害を。。」と多くの日本人が身を投げた断崖絶壁。

「バンザイクリフ」、それがその断崖の名前。

華やかな観光地とはうって変わって悲しい歴史の記憶が残るその場所にしばし立ち尽くし

海を眺める。

ふと、足元に目をやると、やや平たい石がありそこには文字が刻まれていたのです。

よく見ればそれは日本人の名前と出身地らしき地名の羅列。↓



戦没者石

偶然にも同郷の地名ばかりだったその石に釘付けになりました。 戦争の犠牲者の名前でしょうか、
 
ここに刻まれた人達やこれを彫り付けた人達の無念さを感じます。

更に驚いた事には、そこに建っていた慰霊碑の建立者はあのコピーのおじいさんだったのです。

残念ながら慰霊碑の画像がありませんが、あのおじいさんが私費で建てたのでした。


終戦を迎えて命からがら祖国・故郷に戻った時には既に自分は戦死したと見なされ葬儀まで済んでいたという。

先に記した通り、戦争手記を遺族へ送ったり、自宅の一部を開放して戦時中の物品展示をしたり、

その後の全人生を賭けて「慰霊」のために捧げた生涯。

そのおじいさんが亡くなられた事を地方紙で知ったのは今から6年ほど前。


バンザイ看板
バンザイクリフから眺める海は、悲しいほど蒼い・・・



天国でおじいさんがかつての戦友達と喜びの再会を果たしている事を願わずにはいられません。。



今年も「終戦記念日」がやってきますね。。

                                   合掌 







来週の絵は11日(月)です。



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祭り!
- 2008/08/06(Wed) -
北東に行けば水芭蕉で有名な尾瀬があり、更にその向こうには東照宮で有名な栃木県・日光市。

北西へ行けば水上温泉、更に進むと。。

「。。トンネルを抜けるとそこは雪国であった。。」 の下りで有名な新潟県・湯沢町。

といった地理的環境にある群馬県・沼田市。 人口およそ5万人ほどの町ですが

大の祭り好き! と思わせる祭りスケジュールは3日間。

豪華な装飾で作られた山車にケンカ神輿、一番の目玉は沼田祭り名物の「天狗みこし」です。


天狗みこし


なんとこの神輿を担ぐことができるのは女性だけなんです。

キリリ!っと捻りハチマキに法被姿の女性陣、中々カッコ良いんですよ♪ 飛び入り参加で

担ぐ事もできるらしい。。

実はこの沼田市に5年間ほど住んでいた事もあり、何かと思い出深い町でもあります。

ビールを片手に祭りの雑踏の中を歩いたりもしましたが、歩きながら飲むビールって

酔いが回るのが早い・・・

沼田祭りは毎年8月3日・4日・5日、これが終わると早くも秋の気配を感じるのです。。




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天真爛漫
- 2008/08/04(Mon) -
私より年上のその彼女とは仕事で知り合いました。

高校生を筆頭に3人の子供を持つ母でもある彼女は話をする時にいつも決まって

大きな目をクルクルさせながら夢中で喋るような人です。

知り合って間もないというのに私達は不思議なほどすぐに意気投合し、何を話そうが

尽きる事なく、時間が経つのも忘れてしまうほど。

そんな彼女とはよく本の話をしました。 読む本のジャンルもまた似ていたので

私がまだ持っていない本を貸してくれたり。

彼女が貸してくれた本の中にあったのが映画化もされて話題になった「ナルニア国物語」。

ナルニアは 「ライオンと魔女」
        「カスピアン王子の角笛」
        「朝びらき丸 東の海へ」
        「銀のいす」
        「馬と少年」
        「魔術師のおい」
        「最後の戦い」         の7作から成る壮大なストーリー!



ナルニア国
(#55. 映画「ナルニア国物語〜ライオンと魔女〜」より、ルーシー&タムナスさん)



今回はその第1章・「ライオンと魔女」よりルーシーとタムナスさん(役名)。

今年公開されたのは第2章の「カスピアン王子の角笛」。 そのカスピアン王子役がイケメン君なので

かーなーり評判でしたね〜 (*^_^*)

イケメン君のカスピアン王子も良いんですが、ナルニアといえばやはりこのルーシー!!

不思議の国・ナルニアの地に一番最初に足を踏み入れた女の子! 目の前に起きている

事を全部ありのまま受け入れる勇気ある少女ルーシー、彼女の行動からこの物語は展開していく。

やはりナルニアの主人公はこの子! ですよね?あーさん




この本を貸してくれた友人とは今も本の話をよくします。 中々会えないけど

そんな天真爛漫な彼女とはずっと良い友達でいられるような気がします。。 




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