さくら
- 2008/04/04(Fri) -
私が通っていた小学校には校庭のほぼ真ん中に桜の木が一本立っていました。

何だか邪魔な感じでもありましたが、切り倒す事もなくポツンと一本だけ。

小学校2年の時の写生大会では、その桜の木を全員で描く事になり、

皆で桜の木を囲んでのスケッチが始まりました。

写生大会は秋だったので桜の花の時期でもなく、枯れ葉と枝のみの殺風景な木。

じっくり眺めてみると桜の木の枝って中々ゴツイ感じで、綺麗というより

たくましい感じ。

見えたまま、ありのままをガンガン描いていた時、背後から

「上手いね〜!」と担任の先生が褒めてくれました。

結構グロテスクな桜の木になっていましたが、その先生の「上手いね〜!」の一言が

大きな力となり、私の絵は金賞

ただでさえ単純な子供時代、褒めてもらうって大事ですよね

その先生の言葉は後々も影響し、絵を描く楽しさを覚えたキッカケにもなったのでした。

毎年、春になって桜を見る度に思い出す「桜の木」エピソードでした♪


水仙

何だか貧弱ですが、今年も咲いてくれた水仙 ↑


二色ビオラ

去年の秋に植えたビオラもまだまだ咲いてます ↑ ↓

青ビオラ


桜はゴールデンウィーク頃かな・・・



来週の絵は7日(月)を予定しています。



※絵置き場・「ミー太郎倉庫」あります

ご訪問ありがとうございました

banner_01.gif
この記事のURL | 花しごと | CM(8) | ▲ top
| メイン |