ルーツ
- 2007/11/23(Fri) -
先日の「まめ」の話の続きです・・・

そもそも、見た絵を写さずに真似て描く事に面白さを感じたのは
幼稚園の時、という話をしましたが、

記憶を辿ってその「まめ」の絵を描いてみました。


たしか、こんな感じだったかと・・・


        ↓

まめ



単純な形なんですが、この輪郭がチビッコだった私にとっては「芸術的」に
難しかったワケです。(笑)

これを機に小学校、中学校、高校とマンガに明け暮れ、キレイだなぁと
思う絵は片っ端から模写して楽しむのがもっぱらの趣味でした。

そんな高校時代、授業中に先生の顔をボンヤリ眺めていると・・・

「この先生の顔は描ける!」

とアタマの中で閃いた!

かなり特徴のある顔をした先生でしたが、授業を聞いてるフリして描いたてみたら・・・

ホントに描けた!   コレです。↓


ジョリ


自分で言うのもナンですが、かなり似ている!

絵を描くキッカケは「まめ」で人物画の原点はこの先生だった!

あまりにも良く描けたので描いた紙を授業中に数人のクラスメートに回し、皆を「笑い地獄」に陥れた犯人は私です。


もう時効だよ・・・



では、また来週〜



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