先日の「まめ」の話の続きです・・・
そもそも、見た絵を写さずに真似て描く事に面白さを感じたのは
幼稚園の時、という話をしましたが、
記憶を辿ってその「まめ」の絵を描いてみました。
たしか、こんな感じだったかと・・・
↓

単純な形なんですが、この輪郭がチビッコだった私にとっては「芸術的」に
難しかったワケです。(笑)
これを機に小学校、中学校、高校とマンガに明け暮れ、キレイだなぁと
思う絵は片っ端から模写して楽しむのがもっぱらの趣味でした。
そんな高校時代、授業中に先生の顔をボンヤリ眺めていると・・・
「この先生の顔は描ける!」
とアタマの中で閃いた!
かなり特徴のある顔をした先生でしたが、授業を聞いてるフリして描いたてみたら・・・
ホントに描けた! コレです。↓

自分で言うのもナンですが、かなり似ている!
絵を描くキッカケは「まめ」で人物画の原点はこの先生だった!
あまりにも良く描けたので描いた紙を授業中に数人のクラスメートに回し、皆を「笑い地獄」に陥れた犯人は私です。
もう時効だよ・・・
では、また来週〜


いつもありがとうございます

コメントお気軽に〜
