「一体自分はいつごろから絵を描き始めたのだろう・・・」
な〜んて考えていて思い出した。
そう、あれは忘れもしない幼稚園時代の事。
当時よく見ていた絵本の中に出てきた「まめ」のキャラクターを真似たのが
第1号だったかと。
それは自分でもビックリするほどソックリに描けて、嬉しくて親・兄弟に見せた所、
見事に誰も信じなかったほどソレはよく似ていたんです。
人から褒めて貰えるのは「絵」ぐらいしかなかったので何となく絵の方へ進もうと
思った時期はあったものの、中学の時に聴いた洋楽でアッサリ進路変更。
絵とはまるで関係の無い「英語」へ。
しかし、英語を猛勉強していたあの頃も部屋には必ずスケッチブックが・・。
社会人になってからもそれは同じで、描かなくても絵の道具は必ず置いてあったのでした。

(↑「桃の輝き」という名のオキザリス)
結局、どんな道へ進もうが「絵」は一番長〜い趣味だったんだなぁと今更納得。


いつもありがとうございます

コメントお気軽に〜
