当時、弟は自宅から測量会社に通っておりました。
土木測量なので、測量の現場はケモノしか通らないような
山の中だったり、川原だったり地形の険しい現場が多かったようです。
ある日の朝、いつものように朝食を済ませて、母が用意した
お弁当を持って出勤しようとした所、いつもお弁当が置いてある
場所には新聞紙で包んだお弁当大の物があったので、
「今日はおにぎりか・・」と何の疑いもなくそれを手に
出かけて行きました。
そして、昼休み・・・
弟が新聞紙の包みを開けると・・・
中から出てきたのは・・・・
茶碗3個だったそうな・・・



その日の夕方、弟が怒り心頭で帰宅したのは言うまでもない!

(↑「初恋」という名のオキザリスです)
あの日、母が本物のお弁当をいつもの場所へ持って行った時には
既に弟は家を出てしまった後・・・
茶碗入りの新聞紙包みをわざとそこに置いた犯人は・・・
父ちゃんだった・・・



では、また来週〜


いつもありがとうございます

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