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観葉植物
- 2021/11/04(Thu) -
昔はまるで興味を持たなかった観葉植物。年中葉っぱのみで花の一つも咲かないのに
何が良いのかサッパリ分からなかったのが、いつの間にかその葉っぱや緑に
惹かれるようになり、少しずつ集めてきた。

一番最初に購入したのは確かアジアンタム。その繊細な葉っぱが綺麗で
部屋に置いてみたくなったのだった。
冬には枯れて冬眠し、また春から新芽が出てきて大きく育つ。乾燥にさえ気を付ければ
何年も楽しませてくれる優秀な観葉植物。

それからはカポックやサンスベリアなどが仲間入り。
去年の暮れにホームセンターで販促処分になっていたアジアンタムを格安で手に入れ、
それも今年は大きく育ってくれた。

全然変わらないように見えて実は着実に成長している観葉植物。
花を咲かせる物に比べたら自己主張が本当にないが、他にはない存在感がある。

たて続けに愛猫を失った今、こういった植物達に励まされているかのよう。

先に旅立ったミー太郎にシロは追いついただろうか?
シッカリ者のミー太郎にうっかり者のシロ、うまくやっているだろうか?



今日もすこぶる良い天気。
ミー太郎とシロが逝った日のように。


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野良猫シロ
- 2021/11/01(Mon) -
先日、我が家の老猫ミー太郎が亡くなり、今度は今年の春先まで我が家に居座っていた
野良猫シロがちゃっかり帰ってきた。
寒くなったらきっとまた現れるだろうと思ってはいたけど本当に戻ってきた。

戻ってきたのは良いけど体はやせ細り、目は殆ど見えていないようで朦朧としていて
餌をあげても食べられない様子だった。
以前のように寒い時期に寝ていた場所に横たわり、呼吸も荒くすっかり衰弱してしまっていた。

もう結構な歳でもあるので寿命なのかもしれないが、前にいた時のようなふっくらした面影はなく
幽霊のよう。それでも私が名前を読んだら嬉しそうにすり寄ってくるのだった。

しかしもう余命幾ばくもなさそうなので、寝るにまかせてそのまま静かにしておいた。

そして今朝、私が家を出る時にはまだかろうじて呼吸をしていたものの、
出社して間もなく、シロが息を引き取ったと連絡があった。

半年ブリに帰ってきて僅か三日で力尽きてしまったシロ。
猫は死を悟ると姿を隠すというけれど、死に場所として我が家を選んだらしい。
一緒に寝泊まりしたブッチとの日々とか私達との事を覚えていたのか、ここまで辿り着いたのが
奇跡というほどの体だった。一目会いに来てくれたのかな。

元気な時は一年以上我が家に通ったシロ、思い出も写真も沢山ある。

明日はシロのお葬式。この間のミー太郎の時と同じく手厚く見送ってあげよう。






どんなにブッチに叩かれてもブッチの側にいるのが好きだったシロ。







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束の間の静かな時間を満喫していたシロ。







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いつでもお腹一杯食べて帰ったシロ。






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また猫になって生まれてくるんだよ、シロ。


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入寂
- 2021/10/25(Mon) -
平成16年9月、近所の川から拾ってきたミー太郎。

見慣れない毛長猫に興味が湧いて、ネットを利用してその種類を調べてみようと
入ったブログの世界。

それがこの「ミー太郎倶楽部」の始まりでした。

ネットどころかPCの使い方さえおぼつかなかった私がネット上で繋がった人達に
必死に追いつこうと書き綴ったこのブログ。
ここから色んな人達と繋がり、沢山の思い出ができました。

一番大きいのは、このブログを機に知り合った人と結婚にまで至ったことです。

全てはミー太郎から始まったこと。

結婚生活も10年が経った今年、ミー太郎もだいぶ老猫になり弱々しくなっていきました。
そして10月20日午後、静かに静かにその一生を終えました。

17年間も一緒に過ごしたミー太郎、まるで私の伴走者のように寄り添っていた猫。
私があまり落ち込まないように時間をかけて少しずつ遠ざかっていったかのような最期でした。

私の手で拾い上げて、私の手で見送りました。

寂しいけれど、ミー太郎はその人生を無事に終えたのです。

またいつか、姿を変えてひょっこりと私の前に現れてくれると信じて待つことにします。

このブログは消してしまおうかと考えたこともありましたが、また何か書き綴ってみようかとも
思うので、同じ名前のまま保存する事にしました。


また絵を描きます。

ゆっくりと、すこしずつ。






NEC_0003.jpg







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5年ぶり
- 2018/04/24(Tue) -
ずっと鍵をかけておいた「ミー太郎倶楽部」に久しぶりに入ってみたら、
最後の記事は何と2013年、5年も経っていた。

月日の経つのは本当に早い。

以前のように書き綴る事はきっと出来ないだろうけど、色んな思い出が詰まった大事なブログ、
時にはこんな風にひも解いて何か記録してみようかと思い立ちました。

ブログに熱中していた頃とは違い、今はいわゆるSNSからほど遠い所にいる自分だけれど、
ブログで十分に満足してしまったようで今時のSNSにどうしても興味が持てないまま今に至ります。
(まだガラケーですし。 笑)

そんな訳でこれからのミー太郎倶楽部はほんの独り言。


画業もまたサボりがちながら、今年は少しずつでも描こうと鉛筆を持つようにしようと。
今年2月から取り掛かり、つい先日ようやく1枚完成。










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世界中を駆け巡った訃報から20年あまり、今も彼女の顔は難しくて描きながらラビリンス状態に陥ってしまう。












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数ある彼女の画像の中で一番描いてみたかったのがこの一枚。 描けど描けど似てもにつかず、
しかしその資料はずっと手元に置いたまま諦めきれずにいました。













201804201924001[1]

今回は何とか完成したけれど、果たしてこれで良いのかどうか、正直自分には分かりません。
分からないけど今の自分のチカラではここまでが限界。


自分が描いた人物画がその本人に本当に似ているのかどうか、キッパリと判断するのは見る側。
それに委ねるしかないという事を肝に銘じて。



何はともあれ描けて良かった。 完成できて良かった。 
また描かせて頂きたいダイアナ妃なのです。









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春の日
- 2013/04/04(Thu) -

3月中旬から一気に悪化した花粉症に悪戦苦闘している内に

気温も上昇を続け、庭先が少しずつ賑やかになってきました。



やや古い画像になりますが、

今年の我が家の庭風景を撮ってみました。









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既に盛りを過ぎて葉が目立つ福寿草、

去年の秋に庭をほじくり返した際にダメにしてしまったかと

心配していたのですが、無事でした!

この黄色を見ると満足!満足!











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これは園芸コーナーで買ったプリムラを地植えにし、

数年経った状態。 物凄く小さくなってしまったけど

ポツンとピンクの花を咲かせてくれました。

市販のプリムラは毎回ダメにしてしまうので

小さくても生き残ってくれてたのは嬉しい。










201304041441000.jpg 

これもまた小さなビオラ。

こぼれ種から発芽して花が咲きました。

ビオラはここ数年買っていなかったし、地植えにもしていない。

以前にあったビオラの末裔のようです。











201304041441001.jpg


今、我が家の花壇の中でひときわ大きく華やかに咲いているのが

このプリムラ! これは市販のではなく、近所のオバちゃんから

株分けしてもらった物で、多分原種のプリムラだと思います。

オバちゃんの家の土手に毎年咲いているこの花が

毎年気になっていて、遂に譲り受けました。

この花を自分の手で植えたであろうそのオバちゃんは

数年前に他界してしまったので、これは大事な形見。










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こんなヘンな恰好で咲きまくっているけど、

これでも一応ヒヤシンス。(笑)

これも園芸コーナーで買った物をそのまま地植えにしておいたのが

自力で増えて増えてこんな数になり、背の低~~~いヒヤシンスに。

スタイルはともかく、増えっぷりが凄い!















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その隣でイチ早く開花したミニ水仙たち。

これも数年前に園芸店で見かけて

庭に植えたのですが、確か買った時は花が3~4個だったかと。


小さいのに毎年コツコツと花を増やしてくれていたようで、

今年はこんな大群に! 

小さいのに早く咲く所がまた良いですね。










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さて、こちらは3月末に撮った桜 in 前橋市!

ココは桜並木になっているので、この時期は

花見客の車で大渋滞。

淡いピンクが綺麗でした。


ちなみに我が家の周りの桜開花予想はGW頃。(笑)
















 


さて、こちらはブッチ!(♀)

私とオットよりも早く我が家の一員になってました。

とは言っても肩書きは野良。

家の中で飼う事は出来ないけど、外にブッチの部屋を作り、

最近は玄関の中にもセカンドハウスが!(ダンボール製)

とても人懐こくて控え目なブッチは我が家の人気者。









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それを部屋の中から眺めるミー太郎。

最初は焼きもちをやいていたミー太郎も今は容認。

猫なりにブッチの様子を気にかけているのです。(笑)











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天気が良い日を狙って、プリムラを移植。

この花の下には、半年前に他界した愛犬ラブが眠っています。

オバちゃんの形見のプリムラがラブの墓標になりました。












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私の庭仕事を邪魔するブッチ、

ス~リス~リとサービスが良すぎて仕事になりません。(笑)

以前の私の庭仕事のパートナーはラブだったけど、

これからはこのブッチ、面白くなりそうです。^^


ブッチは可愛いな~♪









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小さな旅
- 2013/03/20(Wed) -



氷点下10℃級の寒い冬を乗り越え、

少し寒さも和らいだ頃


ちょっと良い事があったので


小さな旅に出てみました。







旅の発案~計画はいつもオットが決めるのですが、

今回は私の希望も取り入れて貰い

行先は鎌倉と江の島。










 




まずは円覚寺を見学








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この日は本当に暖かで風もなく絶好の散歩日和。









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歩きながら頻繁に目にしたのが、この小ぶりな花をつけている水仙。

北関東ではやっと目が出ている程度なのに

こちらはやはり温暖ですね。











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水仙ばかりか梅の花も満開でした。







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そしてこちらは「鶴岡八幡宮」。


ここへ来るのはざっと20年ブリ? 本当に久しぶりです。

縄で囲んである場所に大銀杏の木が立っていたものの

数年前の風で倒れてしまったようです。





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私が一番乗りたかったのが、この「江ノ電」。

昔と変わらないカラーの小さな電車は相変わらず可愛らしく走っていました。









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鎌倉といえばやはりこの大仏様。

小学校の修学旅行でも来た事がありますが、

大仏様の前で記念写真を撮ったのを思い出します。











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こちらは大仏様のわらじ。

サイズは合ってるんだろうか?










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初めからこんな風に野ざらしの大仏様なのかと思いきや、

本当は建物の中に座っていたという。

その建物は津波によって破壊され、流されてしまったというから

ココでも津波の威力に驚くばかり。








201303071510000.jpg 
江ノ電の駅にいた雀達。

親切な誰かさんが編んでくれた衣装を着ていました。




江の島では修学旅行で泊まった旅館がまだ営業中だったり、

高校の卒業旅行で泊まった旅館も健在だったり、

懐かしい記憶を辿りながら歩いた鎌倉路。


まだまだ画像はあるのですが、

今日の所はこの辺で。。



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今日は楽しい・・
- 2013/03/01(Fri) -



あかりをつけましょ ぼんぼりに
  お花をあげましょ 桃の花
  五人ばやしの 笛太鼓
  今日はたのしい ひな祭り










dolls3.jpg  









 お内裏様(ダイリサマ)と おひな様
 
  二人ならんで すまし顔
  お嫁にいらした ねえさまに
  よく似た官女(カンジョ)の 白い顔






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 金のびょうぶに うつる灯(ヒ)を
  かすかにゆする 春の風
  すこし白酒(シロザケ) めされたか
  赤いお顔の 右大臣(ウダイジン)








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着物をきかえて 帯しめて
 
  今日はわたしも はれ姿
 
  春のやよいの このよき日
  なによりうれしい ひな祭り









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子供の頃からずっと作ってみたかったお雛様。

これもまた大高さんシリーズのお人形です。

今年はようやく作り上げる事ができました。

本のように美しくはないのですが、全員作れて満足!

今年こそは3月3日の雛祭りにも間に合いました。


子供の頃からの念願だった雛人形が完成して

あまりに嬉しいので、ご近所さんを招いてささやかな雛祭り開催中~♪





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気になっていた事
- 2013/02/19(Tue) -


今年の2月は結構暖かいかも・・

な~んて期待してしまうほど暖かな陽気で始まった2月ですが、

それはやはり気のせいで寒波は今年もバンバン来る!来る!

室内に置いてある猫の飲み水が凍ってしまう事しばしば。

やっぱり群馬の冬は寒いなー!と身に沁みる今日この頃です。

 




 寒い!寒い!と言いながら始まった平成25年は

以前から気になっていた事をやってみる事にしました。

それは、これ ↓











自分の本




新潮社から出ている「マイブック」。

その名の通り、自分で書き込む自分の本です。

何年も前からずっと気になっていたのですが、毎年見送っていたのを

今年こそは!と意を決して購入してみました。

最初から最後まで白紙の本、何とも不思議な感じですが、

私はこれを日記帳として使ってみることにしました。

元旦からずっと、今の所毎日欠かさず書き続けてます。 


急展開の引っ越し、新生活をスタートさせた今年という年は

まるでこの本のように「真っ白」な気がして、

大晦日にはどんな事を書き込むのだろう、なんて想像しながら

チマチマと日々の出来事を綴っております。

 
今年一年続けられたら来年も。。  面白いかもしれない。









ずっと気になっていた事、その2はコチラです。↓








人形2 


これは、その昔私が子供の頃夢中になった人形作家の「大高輝美さん」の

本の中にあった人形達です。

ずっと作ってみたかったのを遂に!遂に!作ってみました!の図。

タイトルは「花の精」といいます。

型紙を写して、フェルトを裁断して縫い合わせて。。

といった一連の作業が楽しくて一気に作り上げました。

(ありんこさん見てますかあ?^^ )

大高さんシリーズはまだまだ作ってみたい物が沢山あるので

いずれまた♪  ( ← 絵はどうした? )








ヒヤシンス 


花つづきで、我が家のヒヤシンスです。

実はこのヒヤシンスも私たちと一緒に九州から引っ越して来ました。

去年よりも小ぶりになってしまったけど、

九州の暑い夏を乗り越え、今年も無事に咲いてくれました。


九州組の鉢植え達は他にも数個、春を待ち詫びています。









寄せ植え



最後は母が貰った寄せ植えの花です。

黄色が春っぽいですね。





早く春にならないかなー!





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遅ればせながら。。
- 2013/02/05(Tue) -



久しぶりの更新です!


去年暮れにドタバタと引っ越してからずっとパソコンの無い生活でしたが、

つい最近ようやくネット環境が整って、少しずつネットサーフィンを楽しんでおります。


引越し荷物を送り出してから私達も西から東へ移動、

物凄く慌しい年末でした。


引越し先へ行く前に

慌しい師走の東京を散策してみました。




気温は低かったものの、スッキリと晴れていた東京。

東京駅から歩いて皇居前へ。







皇居前2 

外国人観光客の姿もあちらこちらに。。











皇居前3 

この時期、皇居前では新年の「一般参賀」の準備中。

警備員さんもチラホラ。。








皇居前 

皇居を背にして振り返ると、高層ビル群。










皇居前4 

夕暮れ時、夕日に照らされて中々綺麗でした。













東京駅 

散策を終えて東京駅に戻った頃にはすっかり日も暮れて、

リニューアルした東京駅がキラキラしてました。












高崎観音 

そして、帰って来ました群馬県。


この「高崎観音」を見ると、

「帰って来たんだなあ。。」と実感します。




温暖な九州から寒さ厳しい北関東への移住、

冷たい風や雪に最初は驚いていたオットですが、

少しずつ慣れて、寒さや田舎暮らしをそれなりに楽しんでいる様子。


西日本に比べると日の出、日の入りが一時間ほど早い東日本なので

実際の時間よりも夜が長く感じたり、

田舎なのでとにかく静かなことや夜が真っ暗なこと、

星がとても近くに見えることなどなど発見も多く

オットに言われて改めて実感する事もあったり。

そういった小さな発見をしながら、ささやかな楽しみを集めながら

静かに始まった新年です。


今後はココ群馬から発信する「ミー太郎倶楽部」は

このブログの看板猫「ミー太郎」の側で編集・投稿です。^^




すっかりご無沙汰してしまいましたが、

ボチボチ皆さんの所へも出没したいと思います。



今年も宜しくお願いします。





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住めば都
- 2012/12/10(Mon) -
それは・・

「徳島へ行きたい!」という母の一言から始まった。

四国・徳島は母の故郷、もう随分長いこと里帰りしていなかったし

同窓会の話もあり、徳島行きが濃厚になった。

のは良いが、一人で行くのは心細いので私に同行して欲しいと言う。

徳島へは何度も行った事あるし、どうせなら私はもう少し足を伸ばして

九州へ行ってみよう!と思い立った。

東京から一緒に乗った東海道新幹線を母は岡山駅で下車し、

そこから単独四国へ向かい、私はそのまま福岡・小倉駅まで行き

初の九州上陸を果たしたのでした。(帰りは母と別行動)

初めて見る福岡・小倉は景色も全部珍しく、まるで外国のようでした。

1泊2日という強行スケジュール、限られた時間をフルに使ってあちこち

案内してくれたのは現地のブロ友さん。

その人が人生の伴侶になったのだから人生分からないものです。





その昔、遠く四国から関東・群馬へ嫁いだ母のごとく

私は逆に関東から九州へ。(蛙の子は蛙?)

来たばかりの頃は景色に目が慣れずキョロキョロしてばかり。

聞き慣れない言葉にいちいち驚くといった具合だったのが、

気が付けば道行く車の九州ナンバーとか、人々の表情や飛び交う言葉、

関東よりも随分薄い味などがごく自然で当たり前になっていました。

まさしく、「住めば都」。





これまでに鹿児島、熊本、大分、長崎へ行き、見た事の無かった日本、

知らなかった日本を自分の目で見て、各地それぞれに違うカラーがまた興味深く

「宮崎にも行ってみたいなあ、佐賀も歩いてみたいし」と思っていました。




母の影響で幼い頃から関西・四国は見てきたものの、更に西の九州は

また全然違う「顔」を持つ、同じ西日本でも関西・四国・中国・九州それぞれの違いに

新発見の連続。東日本にいたら知る筈も無かった事、見る事の無い風景、

出会う筈の無い人々。

日本は思っていたよりもずっとずっと広く、そして面白い!






ホームシックにかかる事もなく呑気な観察日誌のような九州生活も

実は間もなく終わる事となりました。

結婚前も結婚してからもずっとオットと二人で歩いてきた道。

今後の「道」も二人で考え、決めました。それは結構大きな決断で

先々の不安が無いと言えば嘘になるけど、今迄だって二人で

乗り越えてきたのだから、これからもきっと大丈夫!

と根拠の無い自信を抱きつつ。。

オットと一緒に、二人分の荷物と思い出を持って、東へ向かいます。

新しい土地での新しい生活がどんな事になるのやら、

ちょっと楽しみでもあります。





いざ九州生活が終わるかと思うと言い様のない寂しさが湧き上がります。

たった一年余りだったけど、ここに来たから出会えた人達がいて、

見る事が出来た風景があった。

短い間ながら、ギュウ!っと思い出が詰まった大きな大きな一年でした。

今後は九州に「帰省」する事になりますが、その時にはまた

違う風に感じるのかも、と今からとても楽しみです。

自分のルーツでもある四国と同様に、九州とも確かな「繋がり」が出来て

益々身近に感じる西日本、もう一つの私の故郷。。




 
 














桜島 
薩摩 鹿児島のシンボル、桜島














熊本城4 
堂々たる勇姿の熊本城




















平和祈念像2 
平和への永遠の祈り、長崎




















 宇佐八幡


静寂の中の宇佐八幡、大分



















関門大橋 
お気に入りの場所、門司港
















北九州市 

いつも見ていた風景・・・北九州市 福岡














さらば九州、しばしのお別れ、そして有難う西日本。


お世話になりました。






















ブログの今後の予定は未定ですが、

気が向いたらまた絵を描いて、

そしたら気まぐれに更新するかも。。

気まぐれギャラリーなので。^^

ひとまずこれで一区切り。。














 









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よかとこ
- 2012/11/10(Sat) -


秋晴れの佳き日に、車で熊本へ行きました。

ちょうど一年前から始まった恒例の「3人会」 in 熊本です。

今回は初のお泊り、宿泊先は山のコテージで、ヤマさんお手製の鍋料理を囲んで

大いに食べ、大いに飲み、大いに喋って夜は更けました。












翌日、近くの黒川温泉に立ち寄り、体を温めました。

西日本は軟水と聞きますが、温泉も湯も軟らかく、ゆっくりと浸かってきました。








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周囲は紅葉、モミジが鮮やかに色づいていました。

九州で見る紅葉もまた柔らかな印象を受けます。



























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中々風情のある佇まい。

















体の芯まで温まり、紅葉を楽しんだ後、

次へ向かったのは・・








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阿蘇山。

ココはまだ山裾ですが、思っていた以上に雄大で

どーーーーんと構えている阿蘇の山は

桜島や浅間とはまた違う独特な雰囲気。


















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山裾には赤牛などの牛が放牧されていたり、

上の写真のように絨毯のような植物に覆われていたり

不思議で珍しい景色が広がります。



















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大分、山頂に近づいてきました。

前方に見えている煙モコモコの所を目指します。

















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いよいよ山頂に来ると、

それまでの植物のある風景から一変し、

草一本無い、荒涼とした地獄のような景色に。
















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いよいよ火口です!

大きな口から大量の煙が絶え間なく吹き出ていて、

ちょっと緊張します。 風向きによっては危険なこの場所も

幸いこの日はあちら側へ流れていました。



山頂は風が強く、曇っていたせいか気温も低く車に戻る頃には

すっかり体も冷え切ってしまったほど。



















11.jpg 

阿蘇を後に次に向かったのは「白川水源」。

完璧に透明な水がコンコンと湧き出ているその場所は神社になっており

各地からの観光客も多く訪れていました。















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この水です。↑

早速飲んでみましたが、

やはり軟水の美味しい水です。



















13.jpg 
お昼の腹ごしらえは

炭火地鶏焼き! 秘伝の美味しいタレが沁みこんだ鶏肉を

バンバン焼いてガンガン食べる!食べる!











お腹も満たされ、後は安全運転で帰るだけ。

私も久しぶりに車の運転をし、無謀にも九州自動車道に挑戦!

所々関東の関越自動車道に似ていて、不思議な錯覚に陥りつつ

楽しみながら運転する事が出来ました。


よかとこ熊本にて、初のお泊り三人会も無事終了!

( ヤマさん、お疲れ様でした。有難うございました。)
















~オマケのつぶやき~


実は阿蘇山へ来るのはこれで二度目。

一度目はゼロ歳の時、さすがに当時の記憶は無いものの

その時の写真に写っている場所を見つける事が出来たり。

再び来る事が出来たという事は、これも何かの縁ですね。


その阿蘇山の火口に背を向けて歩き出したその時、

背後から女の子数人の歌声が聞こえたような気がして

振り返ると、そんな歌声はなく。。

向き直るとまた歌声が。

再び振り返ると、やはり歌声は消えてしまいました。

「気のせいか」と思い、寒かった事もあってそれ以上考えずに

帰ってきてしまいましたが、改めて思い起こすと

やはりあれは歌声だったと思えてならず、ネットで

「阿蘇山 歌」で検索してみると、「白菊孝女の詩」なるものを発見。


明治21年(1888年)から明治22年(1889年)に作られた詩。

西南戦争時、行方知れずになった父を慕う孝女の詩。( by ウィキペディア)



西南戦争(明治10年)の頃、熊本阿蘇の山里で群生する白菊の中から拾われ

育てられた白菊という少女が行方知れずの父を求め旅に出た。

山賊に囚われている所を出奔して僧になっていた兄に助けられ、

その後親切にしてくれた老人への義理だてと血の繋がらない兄との

結婚を望んだ母の遺言との板ばさみで身を投げようとした。

その時 兄と再会し、二人で家へ帰ると

父も無事戻っていた。  という話。(by ウィキペディア)



阿蘇にまつわる こんな歌があるとは知りませんでした。

私が聞いたあの歌が、この歌と関係あるかどうか残念ながら分かりませんが

せっかくなのでUPしてみました。


淋しい内容ながら美しい旋律が印象的です。

お時間ある方は是非どうぞ♪ ↓





 
 


阿蘇の山里秋ふけて、眺めさびしき夕まぐれ
いずこの寺の鐘ならむ、諸行無常とつげわたる
をりしもひとり門を出て、父を待つなる少女あり。
年は十四の春あさく、色香ふくめるそのさまは
梅かさくらかわからねども、末たのもしく見えにけり
父は先つ日遊猟(かり)にいで、今猶おとずれなしとかや
軒に落ちくる木の葉にも、かけひの水のひびきにも、
父やかへるとうたがわれ、夜な夜なねむるひまもなし
わきて雨ふるさ夜中は、庭の芭蕉の音しげく、
鳴くなる虫のこえごえに、いとどあわれを添えにけり
かかるさびしき夜半なれば、ひとりおもいにたえざらむ
菅の小笠に杖とりて、いでゆるさまぞあはれなる








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秋の日に
- 2012/10/19(Fri) -





群馬時間も残り少なくなりました。

僅かな時間をやりくりしながら

旧友達との再会が続きます。








四万温泉積善館

よく晴れたこの日、幼馴染が連れて行ってくれたのは

四万温泉郷。 四万と書いて「しま」と読みます。


草津温泉や伊香保温泉に比べると

ぐっと地味な四万温泉ですが、場所もひときわ静かな山間にあり

ちょっとひと休み感覚で立ち寄れる温泉です。


上の画像はとある温泉宿の建物ですが、

あの宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」に出てきた建物の

モデルになったとかならないとか、いう噂のある建物です。

言われてみれば確かにこんな感じの宿でしたね。







味噌饅頭 

四万を散歩中に食べたのが上州名物味噌まんじゅう。↑

甘いタレがたっぷりついたまんじゅうの中身は

何も無い物とアンコ入りの物があります。

これは中身ナシ。素朴な味ですが、旨いんですよ、コレが!













富士 

さて、話はびゅんびゅん飛びますが、

九州へ戻る日になりました。

一足先に帰ったオットは飛行機を使いましたが、

私は毎度おなじみの新幹線一人旅です。

その新幹線から撮った富士山、相変わらずキリリとしていて綺麗ですね!











のぞみ車内

新神戸を過ぎたあたりで、

ふと後ろを見てみたら

「誰もいなかった」の図。














コスモス1 

結構急に決まった今回の帰省でしたが、

帰る前から無性に動物達に会いたくて、

出来るだけ一緒に過ごす時間を持とうと思ってました。


実家に帰ってみると、猫は相変わらず元気でしたが、

数ヶ月前に首にできた腫瘍を取る手術を受けた

犬の方は信じられないくらいに弱ってしまっていて、

「もう先が長くないな。」と覚悟しながら帰ってきました。










ラブ 





腫瘍が出来た場所が悪かった。

でも年齢的に仕方がなく、これもまた運命だったのでしょう。


無責任な飼い主によって保健所へ出される所を

弟が連れて帰って飼っていたのですが、

事情により飼う事が出来なくなり、実家へやってきたラブ。

結局そのまま永住。










ラブ2


10月17日、早朝5時


最後の挨拶をするかのように

大きな声を上げてひと鳴きした後、逝ってしまいました。


ちょうどその時間に、弟はハッと目が覚めて

何となく分かったそうです。

弟と暮らした時間こそ僅かだったけれど、

自分を引き取ってくれた恩人である弟の所に

真っ先に別れを言いに行ったのでしょう。

秋の日にやって来て、秋の日に逝きました。



ラブ、享年11歳。








我が家で暮らした年月は8年間だけだったけど、

思い出が沢山できました。

またきっと生まれ変わって

ウチに来いよ、ラブ。。










コスモス3
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湯けむり
- 2012/10/11(Thu) -




バタバタと慌しく続く帰省日記です。

日光の次は、群馬草津温泉へ行ってきました。


とは言っても温泉に入った訳ではなく、

ブラブラしてきただけ。










湯畑2



これが湯畑です。TVにもよく出てると思いますが。

草津町は結構標高が高いので、

この日もひんやりとした空気でした。










湯畑 


湯畑の周囲はこんな感じのお土産屋さんがズラリ。












草津温泉 

東北から関西までの県外ナンバーも多い草津、やはり観光地なんですね。












草津3 

同じく湯畑の近くにあったこの建物が目について、気になったのでここでお昼としました。












セブンイレブン 


こんなシブいセブンイレブンもパチリ!










前回同様にゆっくりと歩けるほどの時間がなく、

バタバタと見て回って帰りました。

一緒に来たオットはこの日の夜の便で

一足先に九州へ帰り、私に残された時間も残り僅か。






次回でラストです。
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世界遺産
- 2012/10/04(Thu) -




およそ半年ぶりの里帰りをしてきました。

今回もあまり時間はなく、

群馬県内を色々と廻ってみたかったのですが、

まずは以前からの希望でもあった

栃木県日光市へ行ってきました。




群馬から日光へは金精峠(こんせいとうげ)を通るのが定番。

しかしこの峠、豪雪ゆえに冬季間中は通行止めになる難所でもあります。


金精峠を越えると、猿で有名な「いろは坂」にさしかかり、

( 猿の姿見えず。。でした)

やがて中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)が見えてきて

そして華厳の滝(けごんのたき)に辿り着きます。







華厳の滝

上から滝つぼを見下ろすと

背筋が寒くなるほどの高さです。



滝からのマイナスイオンをたっぷり浴びた次は。。










日光

おなじみ日光東照宮です。


さすがは世界遺産、海外からの観光客も多く賑やかでした。









日光2 
境内の建物はみんなこういった感じで豪華絢爛です。












日光3 
中央に見えてきたのが有名な陽明門。



日光へ初めて来たのは小学6年のバス旅行。

最後に来たのは社会人になって間もなくだったから

ざっと20年前なので、私としても

凄く久しぶりの日光です。










er.jpg 

これは入場券にあった写真。↑


いつ見ても物凄い彫刻の数々です。












眠り猫 
日光といえば、この「眠り猫」もまた有名です。

中央に丸くなって眠っている猫が見えますか?










この他にも竜の鳴き声が聞こえるという「鳴き竜の間」

などなど、短い時間ながら可能な限り見物してきました。




日光は関東地方の中でもイチ早く初氷のニュースが流れる地、

そして「いろは坂」は何と言っても紅葉の名所。

世界遺産の東照宮と合わせて

秋は日光が最も賑わう観光シーズンです。



紅葉にはまだ早かったけれど、

久しぶりに深い山々を車で走り抜けて

気分爽快の小旅行でした。









関東上陸記、まだ続きます。









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秋の陣
- 2012/09/29(Sat) -




暑~~~い九州の夏もようやく終わり、

ぐっと秋めいて涼しくなりました。

意外にも夏と秋の区切り目がハッキリしていて

何だか夏の去り際が潔かったような。









涼しくなった所で

東へ向かいました。











東京駅模型

およそ半年振りの東京駅です。

上は駅構内に展示されている東京駅の模型。

















新東京駅 

外から見るとこんな風に生まれ変わった東京駅です。

生憎の雨でしたが、ズブ濡れになりながら

東京を歩いてみました。
















新東京駅2 

同じく東京駅。















df.jpg 

東京での最大の目的は

この「ツタンカーメン展」。

場所は上野美術館でしたが、

雨にも関わらず恐ろしいほどの人出!

当日券を買い、更に整理券を入手しての時間待ち。

館内に入っても展示物に辿り着くのが困難なほどでしたが、

ココはおばちゃん根性ムキ出しで意地で見てきました。(笑)

古代エジプトの秘宝を至近距離で見るというのは

やはり貴重でした。黄金のマスクをはじめ

他の物も年月を感じさせないほど鮮明で立派で

改めて古代エジプト文明の凄さを思い知ります。







美術館を後にして次に向かったのは靖国神社。

写真はありませんが、今回はじっくりと時間をかけての参拝。

敷地内にある「遊就館」も見学。





戦場の遺品、戦死した方々の遺影、遺書 等々

「忘れてはいけない」と改めて思います。















とある兵士の遺書より、

「英米に 五十両の肉はくれてやる

よもや食えまい 大和魂 」









合掌














関東上陸 秋の陣

更に続きます。
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歴史の中に・・
- 2012/09/20(Thu) -



まだ群馬にいた頃の事ですが、行きつけの美容院で髪を切って貰いながら

美容師の男性との雑談中、幕末から明治維新の話になり、

当時の欧米列強に対抗するべく命がけで行動し、戦った

歴史上の偉人達の功績を語りながら


「僅か30代そこそこで日本をどうにかしよう!なんて思わないよね~」

と笑いながら喋ってからおよそ半年後、

あの東日本大震災と福島原発の事故が発生しました。

東北から関東にかけての広範囲に及ぶ大災害、見た事もないような

死者・不明者の数字、そして見当もつかない原発の事故。

地震・津波・原発の被害に伴って翻弄される被災者の人達、

次々に犠牲になっていった動物。。

あの災害を機に、今まで「日本の事なんて。。」みたいに

考えていた自分の頭が、「日本」を凝視するようになった気がします。


被災地の復興の為に、福島を立て直す為に、原発というものを

考えるようになり、「絶対にこのままじゃいけない」という思いのまま

現在に至ります。

物理の知識もない私ごときがガタガタ騒いだ所で

本当に何の役にも立ちませんが、それにしても今まで

考えてみたこともなかった「原子力発電所」というものに

興味を持つようになったのは事実です。

危険極まりない原発なんて無いに越した事はありませんが、

現在の国民生活や産業等々を考えれば、すぐに廃止というのは

非現実的のように思います。

原発を止めるだけで問題は解決する訳ではなく、

核のゴミの問題など課題は山積です。




一方で、以前からチラホラ騒いでいた竹島と尖閣諸島を巡って

ここへきてまた再燃しています。

韓国については竹島の事以前に戦時中の賠償責任、いわゆる

従軍慰安婦問題と日本への強制連行の件を引き出しての日本バッシングですが

戦後60年を経て今もなお同じ事を言うのはナゼ?

という疑問から両国の歴史に興味を持ち、彼らが言うように

日本は一方的な侵略者なのだろうか?アジア諸国に迷惑をかけただけの

自分勝手国家だったのか? と次々に疑問が湧き、色々と読んでいる内に、

いわゆる太平洋戦争とか大日本帝国時代の日本軍に関する史実は

昔学校の歴史の授業で習った事とは随分違う事を知りました。

お恥ずかしながら、私は日本人でありながら日本の歴史に興味を持てないまま

歳を取った中年女です。 この歳になってようやく、初めて真の歴史に触れた訳ですが

知れば知るほど過去に学校で先生から聞いた話を思い出し、また専門学校時代には

「これが戦時中に日本軍がやった事だ!」とイギリス人教師に言われながら

見せられた資料、それらをすっかり信じ「同じ日本人と思いたくない」

とまで思った事が頭をよぎりました。





日本は戦争に負けました。

そしてGHQ占領下のもと憲法が変わり、

教育方針も変わった為に真実を知らないまま私達は大人になったのです。

「歴史は勝者が書く」

これが世の常です。そして歴史は変えられてしまいました。

しかし幸いにも私達には教科書以外に真実を教えてくれる書物が沢山あり、

今やネットという物もある。 戦争に負けて勝者にとって都合の良い歴史になっていようとも

本当の歴史を知る権利はあるのだし、その為の手段もある。


この度の竹島・尖閣の問題は決して軽視できるものではありませんが、

これを機に自分の国の歴史に目を向ける事が出来て良かったと思っています。

同時に韓国の歴史についても色んな事を知りました。


私は今まで何枚もの韓国人俳優の似顔絵を描いてきました。

韓国ドラマはNHKで放送された分のみ見ていましたが、気がつけば

民放のどの局でもこぞって韓国ドラマが放送されるようになり、更には

K-popなるものがなだれ込んできました。

日頃からTVを殆ど見ないので詳しくは知らなかったのですが、

これらが全て作り出されたブームだったという事に驚愕しております。

私は自分が見ていた韓国ドラマの中で、そのストーリーやら衣装・文化など

気に入ったものを描いていました。しかし実際の韓国の歴史は随分違うようですね。

少しくらいオーバーに表現して、という次元の問題ではないようです。

そして顔は整形。それほど顔をいじくって大丈夫なのか?というくらい

大掛かりな整形ばかり。これらの事実を知って大いに失望し、

今まで描いた韓国スターの似顔絵を全て破り捨てたくなりました。

その歴史・文化を信じて、美を信じて描いただけに

もはや生理的に耐えられなくなってしまったのです。

考えた結果、原画は手元にないので、ブログにUPしてきた韓流の画像を

削除しました。絵置き場である「ミー太郎倉庫」についても同様です。

本当の歴史がどういうものなのか敢えてここには書きません。

また書きたくもありません。




その韓流を巡って既に騒がれている偏向報道。

TVという最も影響力の大きいメディアを使っての韓流ゴリ押し、民主党ゴリ押し報道。

知らない内に私達はすっかり洗脳されていたという事になります。

日本の放送局でありながら反日本的のような放送内容というのが現状。

TVだけでなく新聞やラジオも。これは本当に恐ろしい事です。

TVを見なくなったのはTVがつまらないから、ですが、

いつ頃からそう思うようになったのか。。1990年代半ばにはTVから

離れていたように思います。皆さんはどうですか?TV好きですか?


TVを見ないので芸能人やドラマ、お笑い、CMの話など何一つついていけませんでしたが

それにしてもTVはつまらなかったのです。

偏向報道が民放だけならまだしもNHKもまた同じとの事で

一体この国はどうなってしまったのだろう?と驚くばかりです。

偏向報道で既に叩かれているフジテレビ、結構好きだったのに残念です。

そしてNHK、唯一見ていた放送局だったけれど、もう見る気になれません。

天下の朝日新聞と思っていたのに失望しました。




尖閣諸島国有化に対する反日デモが過去最大の規模で中国国内各地で発生し、

海上でも緊張が高まりました。 中国での反日デモといえば今や名物と化していますが

日頃から言論の自由もなく、集会も規制され物凄い格差社会の中に生きている

中国の人々。日本憎さにデモを起こし、日系スーパーなどを襲撃、略奪し放題は

いつもの事ながら、その破壊された場所で働いているのは現地の中国人ではないのか。

毎日頑張って商品を売るなどの仕事をしているのは彼ら中国人ではないのか。

そんなの百も承知でやってるのかもしれないけど

見れば見るほど奇妙に哀しく映ります。



日本、中国、韓国そして北朝鮮。

戦後何年経ってもずっと変わらない問題を、それぞれの

国の歴史や背景を理解しながら向き合うべきなのでしょう。



マスコミの偏向報道をはじめ

「今の日本、何かおかしいぞ」と思っている人達は沢山いて、

実際にデモを起こしていてもそれらが放送される事は一切ありません。

そこに「怖さ」を感じます。



まずは己を知ってから相手を理解する、という事で

これを機に日本の歴史を探ってみませんか?

どうして日本は戦争へと向かったのでしょうか。

日本の 私達の先人達は教科書通りの悪党だったのでしょうか?

中国や朝鮮半島の人達にそんなに酷い事をしてきたのでしょうか?

日本という悪党を止めるべく2発の原爆は落とされたのでしょうか?






過去に一度だけオットと二人で靖国神社へお参りした事がありましたが

次に靖国神社へ行く時には

感謝を込めて、心してお参りして来ようと思います。




これが私の辿り着いた答えです。






憎しみからは何も生まれません。

外交もマスコミの問題も。。










長々とお付き合い頂き、有難うございました。

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激写!
- 2012/09/13(Thu) -




残暑厳しいとある日・・




海辺をテクテクと散歩してきました。

海からの風が心地良いものの、

まだまだ日差しは強く、ジリジリ焼ける感じです。



あちこち歩き回って疲れたので、

近くにあったベンチに座って海を眺めておりますと。。












j.jpg 

コンテナ船がやって来て。。














新しいイメージe 

ほどなくしてやって来たのがこの船。

そして。。












v.jpg 

今度は別のコンテナ船が入って来て。。。













e.jpg 

次は目が覚めるような大型船が姿を現し。。












qf.jpg 

更に、山のような大型船が悠々と滑り込み。。










g.jpg 

船体の色がグレー一色で、一体何だろうと思いきや、

「海上自衛隊」でした!








ほんの僅かな時間で

来るわ!来るわ!船の数々。

見ていて飽きません。^^











2.jpg 

以上、関門大橋の真下から激写!でした。


ちなみにこの日は珍しい光景がもう一つ。

橋の下(裏側)を点検作業する人達を発見!

あいにくこの写真では分かりずらいのですが、

対岸(山口県側)の橋(道路)の真下(裏面)に

定規のような横線が渡っているのが見えますか?

それは幅の狭いゴンドラ状になっていて、少しずつ移動していました。

そのとてつもない高さの所に作業員が6名ほど。


橋ってこうやって点検するんですね。

初めて知りました。^^















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続・神戸
- 2012/09/02(Sun) -



神戸市内の観光は、市内をぐるりと廻るループバスを使って

行きたい所のみピンポイントで廻ってみました。



北野異人館街を後にして。。

そろそろお腹も空いてきたので

腹ごしらえの為に向かったのは、

南京町にある中華街。












中華街1 

ど~んと見えてまいりました。














中華街2 

中華街というと、横浜の中華街しか行った事がありませんが、

ここ神戸と長崎にもあるんですね。












中華街3 

同じ中華街でも、やはり横浜とは違う雰囲気ですが、

中華街を歩いていると

誰もが国籍不明に思えてきます。(笑)















中華街4 

雨が降ったり止んだりの天気でしたが

土砂降りにならなかったのが幸いでした。















中華街5


小さなお店で定食のような中華料理を食べて

お腹も満たされた所で散策再開です。

















大仏 

神戸は現在放送中の大河ドラマ「平清盛」ゆかりの地でもあり、

地元をあげてのイベントも開催中でした。


歴史大好きオットの行きたいように歩いておりましたら、

突如目の前に現れた大仏様!


住宅地の中にドーンと鎮座しておりました。

詳しくはコチラをクリック!→ 宝積山能福寺の兵庫大仏














庭園1 

こちらは異人館の庭園の様子です。

繊細な花々の寄せ植えが多かったように思います。














庭園2 

こちらも遊び心満載のガーデン。

決して豪華な花ではないのに凄く華やかで

そしてお洒落です。













庭園3 

不慣れな神戸市内で、

ループバスのバス亭を探しながら

ウロウロと挙動不審な私達に気づいた見知らぬオバチャンが、

「このバスと亭ちゃうで~」

と教えてくれたり。。












庭園4 

バスから電車に乗り換えて

乗客の会話に耳をそばだてて

関西弁をじっくり聞いていたり。。













庭園5 

フェリーの中でも人間ウォッチング!

さすがに関東弁や東北弁は聞こえてきませんが、

関西やら九州やら、耳慣れない言葉にイチイチ驚きながら。



それにしても不思議なのは、

関東と関西ではエスカレーターでの立ち位置が逆な事。

関東では左側に並んで立ちますが、

関西は右側なんですね。

話には聞いていたけど、本当にそうでした。

郷に入っては郷に従え!

という事で私達も右側に!(笑)

ちなみに九州は関東と同じく左側です。

一体誰が決めたんでしょうね?













 慌しくも色んな発見のある神戸の旅でした。

また機会があったら、もっと時間をかけて歩きたい街です。



















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小旅行
- 2012/08/27(Mon) -





やや古い話になりますが、

船に乗って小旅行してきました。



船というと、子供の頃に乗った岡山ー高松を結ぶ

連絡船とかカーフェリーくらいしか乗った事がありませんでしたが、

今回はおよそ12時間かけての船旅、阪九フェリーです。







( 地図描きました! ↓ )

船旅 

夜8時過ぎに九州の港を出航し、

地図の矢印のように瀬戸内海を進んで行きます。

途中、瀬戸大橋や明石海峡大橋をくぐり抜けましたが、

生憎の天気と夜間で爆睡中だった為、撮影出来ず。。













 六甲アイランド



そして着いた先は、

神戸の六甲アイランド!


生憎の天気で空も海の色もどんよりしています。













北野異人館 

朝8時過ぎ、神戸に着いた途端に

休む間もなくドンドン観光です。

というのも、今回の旅は神戸でのお泊りナシなので、

夕方までにはまた港へ戻って来なければなりません。



まず向かったのは

有名な北野異人館通り。











異人館通り2 


こういった洋館がズラリと並んでいて、

異国情緒たっぷりの雰囲気です。














異人館通り3 


一軒ずつ時間をかけて中まで見学したかったのは山々なのですが、

なにせ時間が足りないので、殆どスルーです。














異人館通り4

 
洋館の前の庭もイチイチ綺麗で、

どんな植物をどう植えているのか、じっくり見てきました。

紫陽花の季節だったので、やはり主役は紫陽花。












異人館通り1 


それぞれに色んな歴史ある洋館。

港町ならではの外国との繋がりがあって

独特な空間です。













スタバ 

スタバもこの通り、お洒落ですね~。


ここでコーヒーを飲みながら一休みしましたが、

店内もやはり素敵でした。
















メリケンパーク 

神戸の街を歩くのは実は今回が初めてでしたが、

このポートタワーは昔、阪神高速から見た事があります。

阪神大震災以前の事で、このタワー付近の

夜景が綺麗だったこと!

ちなみにここは「メリケンパーク」。














震災跡
 
阪神淡路大震災から17年、

メリケンパークの片隅には、震災で歪んでしまった一角を

そのまま保存してありました。

上の写真がそうですが、こんなにガタガタになる程の揺れだったんですね。

あの大震災の時、群馬の実家にいた私は微震で目が覚めました。

そしてTVを点けて初めて知った神戸の惨状。













震災メモリアル 
阪神高速が倒壊していたり、

美しい街・神戸が壊れ、燃えている惨状にショックを受けました。

四国へ向かう時に何度となく通った事のある

阪神高速、新幹線では通り過ぎるだけだった神戸、

それに淡路島も。。
















神戸1 

震災の3年後くらいに神戸を走りぬけた時には、

まだ所々にブルーシートがかかっていたり、

確かに震災の爪跡がありました。



(上の写真はポートタワーから撮った現在の神戸です。 )











神戸2 
震災があった事が信じられないほど

見事な復活ブリの神戸。



都会ですね~♪

















神戸 泣いてどうなるのか

捨てられた我が身が
 
みじめになるだけ



神戸 船の灯うつす

濁り水の中に靴を投げ落とす

そしてひとつが終わり

そしてひとつが生まれ

夢の続き 見せてくれる

相手 捜すのよ




♪「そして神戸」 内山田洋とクールファイブ










神戸への旅、更に続きます。^^












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夏の日
- 2012/08/21(Tue) -





覚悟はしていたものの、

九州の夏は本当に暑い!

7月よりも8月は更に暑い!


節電の為にも健康の為にもなるべくエアコンには

頼らないよう、あれこれ工夫しながら過ごしております。


 群馬にいた時よりは格段に暑さに強くなったのではないかと

自負しております。












 

北九州市 

さて、海の見える所へ行ってきました。

上の画像は福岡県北九州市。







下関市 

そしてこちらは、山口県下関市。











関門橋 

中央に写っている橋は

本州と九州を繋ぐ関門大橋。


ここは一日におよそ700隻もの

船やタンカーが行き交うという関門海峡。

潮の流れが凄く速いです。








この写真をどこから撮ったかというと。。。








巌流島 

武蔵と小次郎の戦いで有名な「巌流島」です。

巌流島は山口県に属する無人島で、

現在は狸が生息しているとか。









武蔵&小次郎


 
こちらが武蔵&小次郎の像。

木刀を振り上げている方が武蔵ですが、

歌舞伎役者・海老蔵氏をモデルに作られたそうで、

顔、よく見てみれば確かに似てました。





この日は本当に暑くて、

ちょっと歩いただけでもバッチリ日焼けするほど。


まだまだ容赦ない暑さが続く南国です。








ルリマツリ 

最後に、

涼しい色の花を咲かせてくれた「ルリマツリ」の花です。

水遣りをマメにしていてもすぐに鉢の土が乾いてしまうけど、

そんなのお構いなしにドンドン咲いてます。

暑さに強いんですね。





熱中症に気を付けましょう。


















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